森田望智の学歴や経歴などプロフを深掘り!父の言葉で決めた俳優への道

森田望智 学歴 経歴

2019年にNetflixドラマ『全裸監督』で、その名前が全国区となった俳優「森田望智(もりたみさと)」さん。

その後も、舞台、映画、ドラマと活躍の場を広げ、2027年度前期のNHK連続テレビ小説『巡るスワン』のヒロインに選ばれるなど、いま最も勢いのある実力派俳優として注目を集めています。

そんな森田望智さんですが、今までどんな学歴や経歴をもっている方なのか気になりますよね!

そこでこの記事では、森田望智さんの学歴や経歴などのプロフィール、仲良しと噂の家族について、さらにはおすすめ作品3選まで、徹底的に調査しました。

この記事でわかること
  • 【森田望智】学歴や経歴などのプロフィール
  • 【森田望智】家族構成
  • 【森田望智】おすすめ作品3選

などをまとめています。

目次

森田望智のwiki風プロフィール!学歴&経歴は?

画像引用:モデルプレス
プロフィール
名前森田望智(もりた みさと)
生年月日1996年9月13日
年齢29歳(2026年2月現在)
出身地神奈川県横浜市
血液型O型
身長163cm
趣味演劇鑑賞、カメラ
特技フィギュアスケート、クラシックバレエ、ダンス
初めて好きになった芸能人アン・ハサウェイ
好きな食べ物お肉、ケーキ、お寿司
苦手な作品のジャンルホラー
将来の目標世界で活躍する俳優

特技のフィギュアスケートは約10年間続けており、並行してバレエや体操も習っていたそうです。

始めたきっかけは3歳の頃、お母さんに連れられて行ったスケートの発表会でした。

そこでキラキラ輝く世界を目にして「あんなかわいい衣装を自分も着てみたい!」と、憧れたのが始まりだったといいます。

実は始めて3年ほどで幼いながらも「自分にはプロになれる才能はない」と冷静に気づいていたそうですが、単純に滑るのが楽しかったため続けていたのだとか。

しかし、最後の方は辞めたら「自分に何もなくなってしまう」という不安から、義務感だけで続けていた時期もあったと語っています。

ただ、そこで身につけた所作の美しさや姿勢の良さ、そして表現の基礎となるダンスの技術は、現在の俳優活動における大きな武器となっているようです。

フィギュアスケートにバレエってかなりのお嬢様だったのかな?

【小学~中学】フィギュアスケートから芸能界へ

この時期が今後の人生を決める大きな転換期となった

小学生時代は外で遊ぶのが好きな活発な女の子だったようですが、その反面、人前でしゃべるのは大の苦手で、日直の時間は「人生で一番緊張した」と今でも振り返るほど、シャイな一面もあったようです。

そんな森田望智さんが俳優を目指したきっかけは、小学生の頃に近所で撮影していたドラマのロケでした。

撮影現場を見るのが好きで、あのなかに入ってみたいと。

引用:週刊女性PRIME

華やかな世界に強くひかれて俳優への憧れを抱いていたそんな時、小学5年生でスカウトを受けることに。

その決め手となったのは、長年フィギュアスケートやバレエで鍛えられた「姿勢の良さ」だったそうです。

すでに小学校の卒業アルバムの将来の夢の欄には「女優」と書いてたんだよ

画像引用:X

そして、中学時代は学業を優先しながらレッスンに励む日々を送り、14歳のときにCM『栄光ゼミナール~高校受験編~』でついに芸能界デビューを果たします。

実は、この頃に人生を決める大きな決断を自分自身でしてたんだよ

父の言葉で俳優の道を決意

父に芸能事務所に入るか、フィギュアスケートを続けるか、どちらかに決めたほうがいいと言われて、フィギュアをやめました。

引用:週刊女性PRIME

「どちらかに決めたほうがいい」というその言葉は、10代前半の女の子に対して、厳しい、酷な選択をせまっているように聞こえます。

しかし、そこには「やるなら本気で向き合ってほしい」という、娘の将来を想うお父さんなりの深い愛があったのではないかと推測できます。

さらにこのときは「才能の限界を感じながらも辞められずにいたスケート」にも区切りをつけるタイミングだったんだよね

そんな時期に突きつけられた二択は「新しい道へ進むのか?」「本当にやりたいことは何なのか?」を自分自身に問うきっかけとなったようです。

あえて本人に選ばせたのも、娘の決断を信じていたからこそできることで、父と娘の間に深い信頼関係があることが伝わってくるエピソードですよね。

【高校】オーディションに落ちまくる日々

オーディションは落選続きだったが、学生生活は充実していた

高校生から本格的に芸能活動をスタートさせましたが、現実は厳しく、オーディションには受けても受けても受からない日々で、ほぼ仕事がない状態だったそうです。

そのように芸能活動は厳しい状況でしたが、一方で学生生活はとても充実していたようです。

高校ではダンス部に入部し、今でも一番仲が良いという親友たちと出会い、かけがえのない友情を深めていました。

俳優として有名になった今でも、高校時代と変わらない、居心地の良い友人関係が続いてるんだって

【大学】最後のチャンスで挑んだ『全裸監督』

大学四年生の時に、運命を変える『全裸監督』のオーディションを受けた

大学に進学しますが状況はまったく変わらず「箸にも棒にもひっかからない」そんな状態だったといいます。

そして、この悪戦苦闘の日々のせいで、ついに夢の中にまでオーディションが登場するように…

「何十回も見てますよ、オーディションに受かる夢。一番多いのが『オーディション受かった』で起きるパターン」と苦しんだ時代を回顧。

引用:サンスポ

夢から覚めるたびに「あぁ、また夢か…」と落ち込む、そんな苦しい日々を何度も繰り返してきましたが、大学卒業後も他の進路はまったく考えていなかったそうです。

そんな中、大学4年生の夏前に「最後かもしれない」という覚悟で挑んだのが、運命を大きく変えた作品『全裸監督』のオーディションでした。

ここで初めてと言える大役をつかんだ森田望智さんは、大学生活と過酷な撮影を両立させながら、卒業までに俳優として大きな一歩を踏み出したのでした。

ちなみに出身大学名は公表されていないんだけど、駒澤大学が最有力候補と言われてるんだよ

性格は天然サバサバ系

サバサバした性格でありながら、予測不能な天然な一面も持っている

普段のやわらかい話し方やおだやかな声のトーンから、おっとりしたイメージを持たれがちですが、世間のイメージとは真逆の性格のようです。

  • 基本はポジティブ
  • 思ったことはハッキリ言う
  • 実はかなりドライ

本人いわく「基本はサバサバしている」とのこと。

さらに、自分でも「冷たいのかも…」と思うほどドライな部分があり、そこは直したいところなんだそうです。

でも周囲からは「天然」と言われることが多いみたいだよ

ドラマの共演者からは「言ったことも、聞いたことも全部忘れる」と暴露されたり、クイズコーナーで異次元な解答をしたりと、イメージ通り天然な一面もあるようです。

きわめつけは「意味が不明!」と言われている、このインタビューです。

仕事の切り替え方法について聞かれた際『想像の世界に浸ったりします。妖精がちらついてるのを想像して幸せな気持ちになったり』と話しており

引用:AERA DIGITAL

この独特な答えが「ヤバすぎ!」とSNSで話題になってたよ

好きなタイプは?熱愛報道も!

クリエイティブな人がタイプで、熱愛相手も新進気鋭の監督

森田望智さんは過去のインタビューで、好きな男性のタイプについてこのように語っています。

  • 豊かな人生経験がある人
  • 尊敬できる人
  • 新しいものを与えてくれる人

この条件を聞くと、年上のクリエイティブな男性を連想しますが、2022年に熱愛が報じられたお相手は、まさにこのタイプを絵に描いたような人物でした。

気になるお相手は、16歳年上で「鬼才」として知られる映画監督の片山慎三さんです。

『全裸監督』では助監督を務めており、そこで出会い、撮影中に片山慎三さんが猛アプローチしたと言われています。

週刊誌では、一緒にスーパーへ買い物に行く様子や、相合傘で帰宅&お泊まりする姿が報じられており、一緒にいて自然体でくつろげる関係を築いているようです。

過去に30歳で結婚したいと話してたんだよ!

森田さんは今29歳だから、順調にいったらゴールインなんてこともあるかもね!

実家はお金持ち?

実家は裕福な可能性が高い

ネット上では「森田望智さんの実家はかなりのお金持ちでは?」と噂されています。

その根拠となるポイントが…

  • フィギュアスケート&バレエを10年間継続
  • 実家が高級住宅街のエリアにある
  • 私立大学(駒澤大学が有力)に通っていた

年間数百万円の出費が必要と言われ「お金のかかる習い事」の代表格である、フィギュアスケートとバレエ。

これを10年間も並行して続けていたという事実だけでも、ご実家の経済力は相当なものだと推測できます。

さらに、テレビ番組で紹介された「行きつけのお店」が、実家がお金持ちであるという噂を決定づけました。

紹介された「ベルグの4月」は、高級住宅街として知られる「たまプラーザ」の名店。

「行きつけ=近所に住んでいる」という連想から、セレブなお嬢様説が一気に広まったようです。

たしかに話し方とか仕草に品がある感じがするよね!

次は、そんなお金持ちと言われている実家のご家族についてご紹介します。

森田望智の家族構成!家族とのほっこりエピソード

森田望智さんの家族構成は父・母・妹の仲良し4人家族!

ご家族は一般の方のため詳細は公表されていませんが、SNSでは家族との仲睦まじい様子がたびたび投稿されています。

両親の結婚記念日を妹とお祝い!

家族みんなで初詣!

インタビューでも「家族はみんな仲良し」と話しており、自身の誕生日には「おめでとうわたし ありがとう母と父」とポスト。

両親への感謝を忘れない姿からも、 森田望智さんは深い愛情に包まれて育ったということがよく伝わってきますよね。

続いて家族1人1人のエピソードを詳しく紹介していくよ!

娘思いでカメラ好きな父親

お父さんが撮ってくれたお出かけ写真!

森田望智さんの趣味であるカメラは、実はお父さんの影響で興味をもち、扱い方もすべて教えてもらったそうです。

お父さんが撮影した写真は、森田望智さんのInstagramに多数アップされていますが、どれも優しさがあふれる素敵な写真ばかりなんですよ。

また、普段から2人でお出かけするほど仲良しな親子なんですが、森田望智さんのSNSからも、お父さんとの親密な空気感が伝わってきます。

森田望智さんのXのお父さん情報

  • 実は関西出身
  • いくつになっても、娘のためにエビの殻をむいてくれる
  • 花嫁姿を楽しみにしている

そんな優しすぎるお父さんとの、思わず笑ってしまう「ほっこり事件」も話題になりました。

なんと、実家から間違えてテレビのリモコンを仕事現場まで持ってきてしまった森田望智さん。

テレビ好きなお父さんへ向けた「お父さんごめんなさい」というポストには、多くのファンが癒されました。

かつて「スケートか芸能界か」という厳しい二択を迫ったこともあるお父ですが、時には厳しく、そしてあふれんばかりの愛で、森田望智さんの活躍を見守り続けているようです。

料理好きで天然な母親

母親と一緒に料理!

お母さんは非常に料理上手なようで、SNSでもその美味しそうな料理が話題となっていました。

また、森田望智さん自身も「最後の晩餐は母のご飯がいい!」と答えるほど、お母さんの味が大好きなんだそうです。

そんな良妻賢母なお母さんですが、実はおどろくほど肝が座った一面も持っています。

両親と一緒に『全裸監督』を観たときの話…

 激しい濡れ場も演じたが、友人に見られても恥ずかしさはないと言い切り、「だって私、両親と一緒に見たんですよ。お母さんは爆笑してましたよ。

引用:サンスポ

『全裸監督』の衝撃的なシーンも、娘が役者として人生をかけた挑戦だと分かっているからこそ、心配したり動揺したりすることなく、明るく笑い飛ばしてくれたようです。

このエピソードからも分かるとおり、お母さんは森田望智さんにとって、誰よりも心強い存在で、最大の理解者のようです。

他にも、 森田望智さんのSNSなどから伝わるお母さんはこんな人物!

  • 娘の出演作を全てチェックしている
  • 年齢は55歳(2026年現在)
  • 実は森田望智さんにフィギュアスケートを勧めた張本人
  • お雑煮の鶏肉を買い忘れて大騒ぎする天然な一面も

あわてふためく様子が目に浮かぶようですね。

森田望智さんのどこか抜けた「天然」な部分は、お母さんゆずりなのかもしれません。

お母さんはファンの間では「相当な美人!」と言われてるんだよ

1歳違いで仲良しな妹

友達のような年子の妹さん!

1歳違いの妹さんとは、しょっちゅうたわいもないLINEを交わす、友達のような関係なんだそうです。

また、サバサバとしたドライな性格は森田望智さんだけでなく、妹さんにも共通しているんだとか。

妹はサバサバした“塩”みたいな性格。私はもうちょっと感情的なので、調味料に例えると“醤油”かな?

引用:ViVi

例えが「塩」と「醤油」というのが森田望智さんらしい独特な表現ですが、妹さんの方がよりドライな性格なんだそうです。

そんなクールな姉妹ですが、SNSでこんなかわいらしい投稿を発見してしまいました!

当時19歳と18歳の女の子が、真剣にシンデレラ城を作っている姿を想像するだけで、なんともほほえましくなりますよね。

それにしても、雪で作ったとは思えないクオリティの高さ!

2人とも、お父さんゆずりの芸術的センスとお母さんゆずりの器用さをしっかり持ち合わせているようですね。

これからもずっと仲良し家族でいて欲しいね!

最後は、 森田望智さんのおすすめドラマ作品3選をお届けします。

【憑依型俳優】森田望智のおすすめドラマ出演作品3選!

憑依型の実力派として、作品ごとに別人へと姿を変える森田望智さん。

その底知れない演技力は、観るたびに新鮮なおどろきを与えてくれますよね。

今回はそんな森田望智さんの魅力をより深く味わえるよう、数ある出演作の中から「ファンなら絶対に外せない必見のドラマ3選」をピックアップしてご紹介します!

どんな作品なのかな?

全裸監督(2019年)

バブル全盛期の80年代を舞台にした実話をもとに、伝説の女優・黒木香さんを熱演。

配信直後から世界中で大きな反響を呼び、 森田望智さんは一躍注目の的となりました。

また、徹底した役作りによって、話し方や独特のたたずまい、細かな仕草まで「本人にしか見えない!」と視聴者の間で大きな話題を呼びました。

さらに、監督からも「役者が現場で成長してゆくさまを見た」と言わしめるほど、物語が進むにつれて、森田望智さんの演技にはすごみが増し、観る者を強烈にひきつけていました。

『全裸監督』は単なる刺激的な作品ではなく、出演者やスタッフ全員が命を削るような熱量で作り上げた人間ドラマなんです。

森田望智さんが女優としてのすべてをささげた、魂をゆぶる体当たりの名演は必見です!

シーズン1の配信時には「全裸監督ロス」という言葉が生まれるほどハマる人が続出してたよね!

恋する母たち(2020年)

森田望智さんが演じた山下のり子は、妻帯者と知りながら不倫に突き進む新人弁護士。

不倫相手の家族に対して容赦ない嫌がらせを繰り出すなど、徹底した「嫌な女」として登場しました。

当初は「憎たらしい!」「見ていてイライラする」といった嫌悪感の声も上がっていましたが、物語が進むにつれて「のり子が出てこないとつまらない!」と、いつの間にかその怪演の虜になる視聴者が続出していました。

この「のり子」は物語のキーマンと言える重要な役どころで、その演技力の高さを買われて、森田さんが大抜擢されたんだよ!

虎に翼(2024年)

家族のために生きる女性・猪爪(米谷)花江を10代~60代まで見事に演じ切った森田望智さん。

この役は「柔らかい見た目に反して、自分の気持ちに素直で頑固な一面がある」など自身と共通点が多く、今までのどの役柄よりも演じやすかったんだそうです。

激動の時代に力強く生き抜く花江は、多くの人の共感を呼び、この作品をきっかけに森田望智さんは一気に国民的俳優としての地位を確立しました。

2027年の朝ドラのヒロインも今から楽しみだね!

まとめ| 森田望智は12年の下積みを経た実力派俳優

この記事でわかったこと
  • 森田望智さんのwiki風プロフィール!学歴&経歴は?
    〇【小学~中学】フィギュアスケートから芸能界へ
    〇【高校】オーディションに落ちまくる日々
    〇【大学】最後のチャンスで挑んだ『全裸監督』
  • 森田望智さんの家族構成は父・母・妹の仲良し4人家族
  • 森田望智さんのおすすめドラマ出演作品3選!
    〇全裸監督(2019年)
    〇恋する母たち(2020年)
    〇虎に翼(2024年)

以上、 森田望智さんの気になる学歴や経歴などのプロフィール、仲良しの家族について、そして、おすすめ出演作品3選まで、詳しく調査してお届けしました。

上品で清楚なイメージとは裏腹に、長く苦しい下積み時代を経て「今」があることを知り、そのひたむきな姿に心を打たれました。

オーディションに落ち続ける日々を強い気持ちで乗り越えた森田望智さんは、おっとりとした穏やかな見た目の中に、揺るがない信念を秘めた、本当に芯の強い女性だと改めて感じました。

そんな森田望智さんだからこそ、これからのさらなる飛躍が楽しみでなりませんね。

これからも、 森田望智さんが魅せる素晴らしい演技を楽しみに、出演作品も欠かさずチェックしていきましょう!

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