「令和の山口百恵」や「令和のニューヒロイン」とメディアから称賛を浴び、現在大ブレイクしている俳優が「河合優実(かわい ゆうみ)」さんです。
その実力はプロの間でも高く評価されており、若手から名だたる巨匠まで、多くの映画監督が「今一番撮りたい俳優」として名前をあげるほどなんです。
そんな、才能の塊・河合優実さんの俳優人生の原点とも言える、デビューのきっかけは何だったのか気になりますよね?
そこでこの記事では、デビューのきっかけや俳優を志望した理由、さらにはブレイクした背景やすごいと言われる理由まで、徹底的に調査しました。
- 【河合優実】俳優を目指したきっかけ
- 【河合優実】デビューのきっかけ
- 【河合優実】ブレイクのきっかけ
- 【河合優実】すごいと言われる理由
などをまとめています。

気になるデビューのきっかけの前に、まずは「俳優を目指した理由」からお届けしていくよ!



100年に一度の逸材とも言われてる河合優実さんの知られざる原点が気になる!
【天才俳優】河合優実が俳優を目指したきっかけは?


高校2年生で俳優への憧れを抱き、高校3年生での出来事がきっかけで憧れが決意へと変わった
天才俳優と呼び声が高い河合優実さんですが、俳優を目指すきっかけは高校生時代にあったようです。



河合優実さんはどんな高校に通ってたの?
河合優実さんが通っていた東京都立国際高等学校は、偏差値70をほこる都内屈指の難関校で、徹底した語学教育を行いながらも、自由でグローバルな校風として知られる名門校なんです。
2025.10.31
— 東京都立国際高等学校 (@kokusai_hs) October 31, 2025
国際高校のHALLOWEEN🎃
今日はハロウィンですが、国際高校では昨日、ハロウィンイベントが行われました。
廊下の所々にはオバケがちらほら…。オバケの中には先生たちのハロウィンエピソードが書かれていました。
休み時間や放課後には仮装した生徒たちがハロウィンを楽しんでいました。 pic.twitter.com/MXWzydKOtQ
そんな名門校出身の河合優実さんには、将来の選択肢がいくらでもあったはずなのに、なぜ、あえて「俳優」という道を選んだのでしょうか。
続いては、その決意のきっかけとなった3つの出来事をご紹介していきます。



何があったんだろう?
高校生時代の舞台の経験
小学生からダンスを習っていた河合優実さんは、高校ではダンス部に所属し、ダンスに明け暮れる日々を送っていました。
エンターテインメントの精神が根付いた校風ということもあり、学校行事でパフォーマンスを披露する機会も多かったそうです。
自分たちの手でつくりあげたものを見た人たちが、声をあげて笑ったり涙を流したりしている。感動をしている。それは魔法のような、でも確かで肉体的な体験で、たまらないことだった。
引用:CINEMAS+
舞台に立つ喜びを知り、高校1年生で「表現する仕事につきたい」と考えるようになります。
しかし、その目標は徐々に具体化し、役者への道へと変化していきます。
「自分の身体や声を使ってできることは、なんでも創ってみたい。やってみたい!」と思ったので、役者を目指し始めました。
引用:週プレNEWS
役者であれば、ダンスの経験もいかせるうえに、大好きな歌での表現もできると考え、高校2年生の頃から役者への道を夢みるようになりました。



歌うことが大好きな河合優実さんは家でひとりミュージカルをやるのが趣味なんだって
「コーラスライン」に衝撃を受けた
「お祭り高校」の異名を持つ東京都立国際高等学校では、その言葉の通り、3年生が文化祭でクラス演劇を披露するという伝統行事がありました。
河合優実さんのクラスが準備した演目は、自身も大好きな名作ミュージカル『コーラスライン』をベースにした、オリジナル作品でした。
そんなとき、たまたま日本で本物の『コーラスライン』が上演されることを知り、受験勉強の手を休めて劇場へと足を運びます。
【スポット映像到着⭐️】
— CNプレイガイド (@cnplayguide) February 14, 2018
ブロードウェイミュージカル 『#コーラスライン』 来日公演2018
これを観ずしてミュージカルは語れないー 永久不滅の傑作、奇跡の再来日!
8/15(水)~8/26(日)東急シアターオーブ、8/29(水)神奈川県民ホール
4/6(金)23:59まで先着先行受付中⇒https://t.co/7SdXLINtgM pic.twitter.com/dy7wjPJge5
そこでとんでもない衝撃を受けてしまうことに…
私は夢の世界を全身に浴びた。(中略)愛することに人生をかけたい。その日家に着くころ気持ちは固かった。進路変更には遅い高3の8月の終わり、受験勉強をぱたりとやめた。
引用:CINEMAS+
この観劇体験が、それまでの「役者への憧れ」を「決意」へと変える大きな転機となりました。
そして、周囲が驚く中、迷うことなく進路を演劇が学べる大学へと変更し、役者への大きな一歩を踏み出したのでした。



高校3年生の夏に進路を変えるってすごい勇気と決断力だよね
自主映画にスカウトされた
俳優への道を決意した河合優実さんは、唯一の俳優の知り合いだった大下ヒロトさんに、今後のことを相談していました。
そんな中、大下ヒロトさんの出演映画『あみこ』を観に行くことになり、作品の監督をしていた山中瑶子さんを紹介してもらいます。



実はこの出会いが後にいろいろつながっていくんだよ!
後日、その会場で監督と話す河合優実さんを見かけたという映画学校の学生から「自主映画に出演してほしい」と、突然SNSでスカウトされるんです。
怪しみながらも「チャンスをつかみたい」と出演を決めた作品が、人生で初めての映画出演作となりました。
私が今いちばん見たい旧作はポレポレ東中野に『あみこ』を見に来ていた河合優実さんが監督から「一緒に映画を作りませんか?」と出演オファーをされたという映画デビュー作品『よどみなく、やまない』かもしれません。 pic.twitter.com/CqUV0OOOMm
— ノーシン (@nothin0707) September 13, 2024



この出来事が俳優として歩み出すための、さらなる自信を深めるきっかけとなったみたいだよ
「役者になりたいと思い始めた時期に、映画を観に行ってこんなことが起こった。なんだこれ?と。それで『役者になれる!』と思っちゃったんです。
引用:映画ナタリー
そしてその勢いのまま、山中瑶子さんに「女優になるので、作品にいつか出してください」と手紙を書いて渡してしまったんだそうです。
今振り返ると「痛い高校生だった」と語る河合優実さんですが、その6年後、監督の映画『ナミビアの砂漠』で主演をつとめ、みごとに有言実行を果たしたのでした。
次は、気になるデビューのきっかけなど、デビュー秘話をお届けしていきます。
河合優実のデビュー秘話!きっかけと意外なエピソード


河合優実さんのデビューは、自ら現在の事務所に応募したことがきっかけとなった
2019年にデビューした河合優実さんは、わずか数年で多数の映画に出演し、映画界ではその出演本数の多さや作品の質の高さから、早くも有名な存在だったそうです。
そんな映画ファンの間では「知る人ぞ知る存在」でしたが、「あの子かわいい!」と世間から一気に注目を集めたのが、2020年放送の『受験にinゼリー』のCMでした。
#ウイダーinゼリー
— 城丸香織 (@tokyostory) January 21, 2020
森永製菓CM
inゼリー「受験にinゼリー2020」篇@河合優実https://t.co/nN2asQpQpT pic.twitter.com/5CNmQNwpml
デビュー以来、順風満帆な俳優人生を送っている河合優実さんですが、一体どのようなきっかけでデビューしたのでしょうか。
続いては、気になるデビューのきっかけや、デビューにまつわる意外なエピソードをお届けします。



どんなエピソードがあるのかな?楽しみ!
実力派事務所に応募
芸能界入りのきっかけとして、今はスカウトや大型オーディションが一般的ですが、河合優実さんの場合は少し異なり、自らの意志で今の事務所の門を叩き、芸能界入りを果たしました。



なぜ、大手事務所じゃなくて、鈍牛倶楽部を選んだの?
河合優実さんが所属する、この鈍牛倶楽部は、クセのある実力派が集まることで有名な芸能事務所なんですが、実は選んだポイントもそこにあったようです。
過去のインタビューでは…
大手の事務所には子役からやっていたり、もう活躍している同年代の女の子も多くて、今から飛び込んでも時間がかかりそうだなと感じていました。だから少数精鋭で、いい俳優さんがいるところに入れたらなと。
引用:Yahoo!ニュース エキスパート
オダギリジョーさんや光石研さんをはじめ、自身の好きな映画に多数出演している実力派俳優がそろっていたことが、大きな決め手となったようです。
また、この事務所は「映画に強い」ことでも知られており、質の高い作品選びができる環境も、選んだポイントだと言えそうですね。



河合優実さんの活躍の裏には理想的な事務所の環境があったんだね
18歳デビューがコンプレックス
18歳でデビューした河合優実さんですが、実はその「スタートの時期」に強いコンプレックスを抱いていました。
18歳で活躍している人もいるじゃない。その人たちをテレビで見ていると、(中略)その人たちは子役からやっている。それに最初、すごくコンプレックスを抱いていた。
引用:めざましmedia
客観的に見れば、18歳でのデビューは決して遅いとは感じませんが、同世代にはすでに芸歴10年を超える「ベテラン」も少なくない世界です。
第一線で戦うライバルたちとの経験値の差に、当時は相当な焦りを感じていたといいます。
実際に事務所のオーディションの際も…
事務所のオーディションとか受けるときも「スタートは遅いかもしれませんが…」みたいに、誰にも責められてもいないのに勝手に言い訳をしていた。
引用:めざましmedia
しかし、この「出遅れた」という危機感こそが、河合優実さんのすさまじい吸収力とストイックさの原動力となっているようです。
このコンプレックスこそが、現在の快進撃を支える最大の武器になったと言えるのではないでしょうか。



たしかにここ数年の活躍スピードには目を見張るものがあるよね
映画デビュー作は白目うどん!?
『喜劇 愛妻物語』は、商業映画としては2作目の公開ですが、撮影時期はこちらが先で、河合優実さん自身も「この作品が映画デビュー作」と語っています。
実はこの作品のオーディションが非常にユニークで「数々のオーディションの中で一番トリッキーだった」といまだに語られるほどなんです。
その気になる内容とは…
「数年前に受けたオーディションの課題に『悪霊に取りつかれたスピードで、白目をむきながらうどんを打ってください』という課題がありました」
引用:日刊スポーツ
まるで冗談のような課題ですが、実際の映画でも「白目で高速うどんを打つ女性」という役どころで、河合優実さんは見事にこの難役を勝ち取りました。
#大物俳優がまだ若手時代・無名時代に出演していた作品
— Y (@ATGD821) August 10, 2025
河合優実の映画デビュー作
『喜劇 愛妻物語』
白目剥きながら高速でうどんを打つ女
オーデションで勝ち取ったそうだ🤣 pic.twitter.com/yZnz1YnmuM
登場時間はわずか数分ながら、観る者の脳裏に焼き付くような強烈なインパクトを残した映画デビューとなりました。



これはファン必見の作品だね!
次は、ブレイクしたきっかけについてお伝えしていきます。
河合優実は『ふてほど』で一気に大ブレイク!国民的女優へ


TBSドラマ「不適切にもほどがある!」の純子役で大ブレイクしキャリアの転機になった
それまで、数々の映画新人賞を総なめしていた河合優実さんですが、俳優としての世間の認知度はそこまで高くありませんでした。
しかし、自身も「キャリアの転機となった作品」と語るほど、お茶の間にその存在を知らしめたのが、『ふてほど』こと『不適切にもほどがある!』の昭和ツッパリ女子高生・純子役でした。
#ふてほど キャラクター紹介
— 【公式】「不適切にもほどがある!」1月4日SPドラマ放送決定! (@futeki_tbs) January 26, 2024
\ 🚌💨④ /
登場人物たちをちょっとずつ紹介していきます!
4回目は…
昭和のツッパリ女子高生
👧#小川純子(#河合優実)💼🍨#市郎の一人娘 #高校2年生#本当は父親想い #17歳#今夜よる10時スタート#TBS #金曜ドラマ#不適切にもほどがある!… pic.twitter.com/tZ8ZY9ckHf
放送直後から「純子役の子は誰?」「昭和美人すぎる!」とSNSで大きな話題になり、かつてないほどの反響が河合優実さんのもとに届いたといいます。
河合:地上波ドラマということもあり、観てくださっている方の母数が今までと全然違うので、今までで1番「観てるよ」と言われます。(中略)「あ、届いてるんだな」と感じました。
引用:モデルプレス
このドラマの放送後、人気の証ともいえる有名企業のCMにも多数出演が決まったり、街で声をかけられるようになるなど、俳優人生の中でも大きなターニングポイントとなりました。



純子の昭和独特の声の出し方や仕草は「まるで当時の映像を観てるみたい」と昭和世代から大絶賛されてたね



当時の映像を観たり、ありとあらゆることをググって役作りしたんだよ
最後は、俳優・河合優実さんの何がすごいのかをお伝えします。
河合優実は何がすごい?世間では分からないとの声も


河合優実さんは評論家や業界関係者からの評価が非常に高く、悪評はまったくないと言われています。
また、映画ファンからも評価は高いようですが、一部では「過大評価では?」「地味」「よさがわからない」という声もあがっているようです。
そこで、最後は俳優・河合優実さんは何がすごいのか、徹底的に分析してお届けしていきます。



確かに何がすごいんだろう?
役ごとに存在が変わる「カメレオン俳優」
河合優実さんは、作品ごとに別人かのようにイメージが変わる「カメレオン俳優」と呼ばれています。
僕が人の顔が覚えるのが苦手ということもあるのだけど、河合優実さんはとくに見るたびにそれぞれの作品でまったく別人に見えるから、毎回なんかすごい人がいる……と思いながらも河合優実だと気づかないことが多いので、これは本当に良い役者さんなんだと思う。
— ジロウ (@jiro6663) December 31, 2025
その演技の幅の広さを象徴するのが、2024年の活躍です。
『ふてほど』で見せた内面がピュアな昭和の不良少女役の直後、映画『あんのこと』では、過酷な環境で薬物に溺れていく絶望の淵に立つ女性を見事に演じきりました。
河合優実さんは、かぞかぞとふてほどのイメージ強すぎて、「あんぱん」のあまりの別人ぶりに「この女優さん誰?」ってくらいな違和感!
— ベイビー佐々木 (@babysasaki) May 8, 2025
更に、映画「あんのこと」を観るとまた別の河合さんがいて、演技力の凄まじさを感じる!
いや〜、凄い。#河合優実#あんぱん pic.twitter.com/2c2ePjxOeS
さらに、河合優実さんの場合は、単に「演じる」というより、役柄そのものが乗り移っているかのようだと言われています。
そして観ている側は、いつの間にか「河合優実」であることを忘れ、その人物の人生を目の当たりにしているかのような錯覚におちいってしまうんです。
デビューから短期間でとんでもない数の作品に出演しているにもかかわらず、「見飽きた」という声がまったくあがらないのも、その圧倒的な演技力ゆえのことだと言えます。
論理的で大胆な役作り
演技力が高いと言われている影には、作品に合わせた緻密で大胆な役作りがあるようです。
普段の役作りについては…
私は元々、作品全体を整理するためにもシーンを並べて書き出してみて『ここで大きな転換がある』というポイントを見つけたら、そこに向けてどう流れを作っていくかを考えるタイプです
引用:GQ JAPAN
感覚だけで演じているように見えて、実は台本に細かなメモを書き込み、作品全体を緻密に設計しているんだそうです。
しかし、映画『あんのこと』では、今までとは正反対に「演じる役柄だけ」を考えていたといいます。
いつもと違ったのが「どういう映画にしたい」とか、「どういう役の道のりをたどり」みたいなことを、あんまり考えてなかったかも。本当にその人(演じる人)だけに一点集中みたいな感じで、視野が狭い状態でやっていた。
引用:めざましmedia
この「徹底した分析」と「役そのものになりきる没入感」、この正反対の2つのアプローチを使い分けられるからこそ、私たちは河合優実さんの演技に、これほどまでに魅了されてしまうのかもしれませんね。
令和の時代にはいない唯一無二の存在感
今の人気俳優にはない「昭和のスター女優のような独特な雰囲気と色気」、それこそが、河合優実さんが放つ最大の魅力です。
その凛とした佇まいや、全てを見透かすような強い目力は山口百恵さんの面影を感じさせ、役によって全く異なる表情を見せる変幻自在なスタイルは、桃井かおりさんを思い起こさせるとも言われています。
本当に令和の山口百恵。
— FunkyP (@FUNKYPUNKY8) May 2, 2025
私は彼女の引退前最盛期を覚えていないのですが、過去動画などを見るとあまりの色気、目のパンチ力に驚かされます。それがそのまま乗り移ったかのような河合優実さん。何なら超えてると思うし。(いつまでも勝手に重ねちゃダメだよね。)
演技力も容姿も折り紙つきですね。 https://t.co/quUIXhcABv
このように、伝説的スターと重ね合わせる声は後を絶ちませんが、河合優実さんのすごさは、過去の誰にも似ていない「新しさ」も同時に持ち合わせている点にあります。
流行のサイクルが早い現代において、何にも影響されることなく自らの感性を信じ、自分を貫く姿。
その唯一無二の存在感に、私たちは強く惹きつけられ、いつの間にか虜になってしまうのかもしれません。



ちなみに河合優実さんのおばあちゃんの若い頃が山口百恵さんにそっくりらしいよ
映画賞を総なめ!圧倒的な受賞歴
河合優実さんの評価がこれほどまでに高い理由の一つとして、映画賞の受賞歴の多さがあげられます。
主な受賞歴
- 2022年:第95回 キネマ旬報ベスト・テン 新人女優賞
- 2025年:第48回 日本アカデミー賞 最優秀主演女優賞
- 2025年:第98回 キネマ旬報ベスト・テン 主演女優賞
- 2025年:第67回 ブルーリボン賞 主演女優賞
- 2025年:第34回 日本映画批評家大賞 主演女優賞
この他にも、2021年から2025年の間に約30個ほどもの賞を受賞しており、デビューからわずか5年でこれだけのタイトルを手にするのは異例中の異例と言われています。
特に2024年から2025年にかけては名立たる映画賞を総なめしており、名実ともに令和を象徴するトップ俳優へと成長をとげています。



これからがますます楽しみな俳優さんだね!
まとめ|河合優実は今の事務所所属がデビューのきっかけ


- 河合優実さんが俳優を目指したきっかけ3選
〇高校生時代の舞台の経験
〇「コーラスライン」に衝撃を受けた
〇自主映画にスカウトされた - 河合優実さんは、実力派ぞろいの現事務所に応募したことがきっかけでデビューした
- 河合優実さんはドラマ『ふてほど』で一気に大ブレイクし国民的女優へと成長した
- 河合優実さんのすごいところは4つ!
〇役ごとに存在が変わる「カメレオン俳優」
〇論理的で大胆な役作り
〇令和の時代にはいない唯一無二の存在感
〇映画賞を総なめ!圧倒的な受賞歴
以上、「河合優実」さんの原点とも言えるデビューのきっかけから、俳優を志した理由、さらにはブレイクの背景やすごいと評価される理由まで、詳しく調査しました。
河合優実さんほどの逸材であれば、デビューのきっかけは当然プロからのスカウトだと思っていましたが、自ら事務所を選び、応募したというエピソードを知り、非常に聡明な彼女らしさを感じました。
また、これまで「カメレオン俳優」といえば「単に演技が上手い俳優」というイメージでしたが、河合優実さんの場合はその言葉通り、完全に役そのものになってしまうことを指しており、かなり衝撃を受けました。
25歳という若さで、止まることなく進化を続ける河合優実さん。
次の作品ではどんな姿を見せてくれるのか、その活躍から今後も目が離せません!










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